フレシャスの水の成分ってどう!?気になる成分を徹底検証

フレシャスの水の成分は何なのか?成分によって効果・効能は様々です。

美容や健康に気をつけてる方や、赤ちゃんのミルクに使いたいママさんなど

目的別にお水の成分を気にする方もいると思います。

ここでは、フレシャスの水の成分についてわかりやすく解説していますので

是非、参考になさってみてください。

フレシャスの成分を水の種類別に調べてみた

 

フレシャスの成分を天然水別に調べてみました。
水はミネラルバランスによって味や風味が全く異なります。
フレシャスでは3種類の天然水の中から選ぶことができるので、お好みや目的に合わせて選ぶと良いでしょう。

■フレシャス富士
硬度:21mg/L (軟水)
バナジウム:86μg/L
ナトリウム:0.52mg
カルシウム:0.57mg
マグネシウム:0.19mg
カリウム:0.07mg
ph:pH8.31

■フレシャス木曽
硬度:20mg/L(軟水)
バナジウム:0
ナトリウム:0.19mg
カルシウム:0.56mg
マグネシウム:0.12mg
カリウム:0.06mg
ph:pH7.7

■フレシャス朝霧高原
硬度:85mg/L (軟水)
バナジウム:180μg/L
ナトリウム:8.0mg
カルシウム:1.5mg
マグネシウム:1.1mg
カリウム:0.29mg
ph:pH8.5

 

成分別の効果・効能

 

■バナジウム
糖尿病予防、コレステロール値の改善、デトックス効果、脂肪燃焼、美容効果、熱中症対策

■ナトリウム
神経、細胞、筋肉、関節機能の維持、栄養吸収の手助け

■マグネシウム
エネルギー代謝,筋肉の収縮,血圧調整,体温調整,血糖値の調整

■カリウム
むくみ解消、高血圧の予防、利尿作用、筋肉の弛緩を調整、神経細胞の刺激伝達

■カルシウム
骨粗しょう症予防、高血圧予防、イライラ解消、大腸ガン発生のリスクを下げる

 

軟水と硬水の違いとは?

 

 

フレシャスは軟水

水には軟水と硬水があり、水に含まれるミネラルの量によって分かれます。

硬度が100以下で軟水、硬度が100以上で硬水で、

フレシャスの天然水は全て軟水となります。

 

軟水は、口当たりがまろやかなので飲みやすく、コーヒーや紅茶はもちろん、

お料理に使うと素材の味を引き立ててくれて幅広く使えます。

また、ペットにも軟水はおすすめです。

特に猫の場合、マグネシウムが多すぎると尿路結石になりやすくなるので

軟水を与える飼い主さんもいます。

 

硬水は、口当たりが重く体に吸収されにくいので、粉ミルクには使わない方が良いと

されています。

赤ちゃんの未熟な腎機能に負担をかけたりお腹を壊したりする恐れがあるので、

ミルク作りの際には軟水を選びましょう。

フレシャスの水の種類を徹底調査!特徴を知った方が良いワケとは!?

フレシャスでは、水の種類が3種類あり「フレシャス富士」「フレシャス木曽」「フレシャス朝霧高原」を取り扱っています。

ここでは、それぞれのお水の特徴について詳しく説明していこうと思います。

 

■人気ナンバー1「フレシャス富士」

フレシャス富士は、富士山の標高1,000m地点で採水している軟水のナチュラルミネラルウォーターで、フレシャスの中でも1番人気があります。

 

この標高1000mの位置と言うのは、

開発などが制限されている限界地域なので、

工場やスキー場、ゴルフ場などが一切ありません。

 

そう言った点からも、公害の影響を受けない立地で採水された水なので、

人工物が含まれていない天然水と言えます。

 

また、フレシャス富士には、人の体では作ることができないミネラルを豊富に含んでいます。

中でもバナジウムは86μg/L 含まれていて、ダイエット、美容、糖尿病予防の効果としても注目されています。

 

■硝酸や亜硝酸態窒素が極めて低い

発がん性があるとも言われている、硝酸や亜硝酸態窒素の濃度は、

某有名な多くのミネラルウォーターと比べて0.1mg/L以下と圧倒的に低いので安心です。

味は、甘みがありまろやかな風味があるのが特徴です。

 

 

名水としても有名な湧水「フレシャス木曽」

フレシャス木曽は、名水としても有名な木曽が採水地の天然水で、
霊峰御嶽山の幻の水とも言われています。

 

国に指定された自然保護林の中で、

地下水が自然に地表に湧き出てきた天然水なので、

水量に限りがあるとても希少な湧水(ゆうすい)です。

 

きれいな水でしか育たないと言われるわさびが生息する採水地ですから、

どれほど貴重な天然水なのか想像できるのではないでしょうか。

ミネラルバランスも良く、スッキリとした清涼感のある口当たりです。

 

バナジウムの含有量が圧倒的に高い「フレシャス朝霧高原」

フレシャス朝霧高原は、富士山西麓に位置する天然水で、
澄み切った空気が心地よい自然環境で採水されています。

 

■バナジウム含有量が多い

フレシャス朝霧高原には、バナジウムが180μg/L も含まれています。

フレシャス富士の倍以上の含有量ですね。

 

バナジウムは、アサリやひじきなどにも含まれているミネラルで、

人の体の中で作ることはできません。

かと言って、食べ物から多くのミネラルを摂取するのもなかなか難しいと思います。

 

色んなウォータサーバーやメーカーがありますが、

フレシャス朝霧高原のバナジウムの含有量の高さはダントツで1番です。

 

バナジウムは、ダイエット、美容、糖尿病予防などの効果としても

注目されているので、美容や健康志向の強い方にはおすすめですね。

ミネラルを感じる後味で、さっぱりとした口当たりです。

 

ここで1つ注意点があります。

フレシャス朝霧高原は硬度が85mg/Lと高めなので、

赤ちゃんのミルク作りにはおすすめしません。

 

その点、フレシャス富士は硬度21mg/L、フレシャス木曽は 硬度20mg/L なので、

このどちらかが良いでしょう。

 

まとめ

3種類の天然水の特徴を以下にまとめてみました。

■フレシャス富士
・発がん物質と言われている硝酸・亜硝酸態窒素の濃度が圧倒的に低い
・味わいは、甘みがあってまろやか

■フレシャス木曽
・硬度20mg/L、pH値7.5とミネラルバランスが1番良い
・味わいは、後味がスッキリで清涼感がある

■フレシャス朝霧高原
・バナジウムの含有量が1番多いので、健康志向の強い方におすすめ
・ミネラルを感じるさっぱりした口当たり

 

私なら断然、フレシャス富士にしますね。

なぜなら、硝酸・亜硝酸態窒素の濃度が低い水だからです。

 

亜硝酸態窒素は発がん性もあり、血液の酸素運搬能力を奪うほど毒性の強い物質で、

特に赤ちゃんを窒息死の危険にさらしてしまう可能性があります。

恐ろしいですね・・

 

そして、驚いたことに国内や海外でも有名な数社のペットボトルの水は、

亜硝酸態窒素の濃度が高いんですよ。

是非この危険性を知ってもらいたいです!

 

病気の原因はほぼ水で決まります。その水は体の60%を占めます。

もしフレシャスでどれにしようか迷われているのであれば、

フレシャス富士をお薦めします。